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デビュー前、右上2番と左上1番が舌側転位し、左上1番の切端は右上1番側に
30度曲がり、右上1番が唇側転位していて、中森明菜は乱杭歯だった (画像は16歳時)。
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デビュー時(17歳直前)に、左上1番、右上1番、右上2番を抜髄し、歯冠を
削り落とし歯根の穴に中森明菜は屈曲金属コア付の差し歯(メタルボンド
セラミッククラウン)を3本が平行に並ぶように曲げて挿して乱杭歯を直していた。
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差し歯に換装してわずか2年で3本の差し歯と歯茎との境目に黒い線が見える
ようになった (画像は18歳時)。
中森明菜は「前歯が一本出てるのが好きだったのに事務所にすぐに直せ
と言われて3本差し歯にしたけど後で腫れて大変だった」と告白していた。
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中森明菜は差し歯3本を裏側の真っ黒けの金属部で連結していた (画像は26歳時)。
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中森明菜の右下6番は銀クラウンを被せた銀歯だった (画像は17歳時)。
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左下5番も銀クラウンを被せた銀歯だった (画像は17歳時)。
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中森明菜の左上6番は舌側の歯茎との境目のみ黒いメタルボンドセラミック
クラウン(差し歯)だった (画像は20歳時)。
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右上1番の歯冠が異様に長く、3本の差し歯と歯茎との境目に黒い線が見える
「差し歯バレバレ」状態を長年放置していた (画像は28歳時)。
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ようやく、左上1番、右上1番、右上2番の3連結差し歯(セラミッククラウン)を
作り直し、歯肉を自家移植して3本の差し歯と歯茎との境目の黒い線を消したが、
相変わらず右上1番の歯冠が長く、さらに治療の邪魔になる上唇と歯茎を繋ぐ
靱帯(上唇小帯)を切除したためか歯茎が剥き出しのぐっきーになり、差し歯の
真っ黒な歯茎が目立っていた (画像は39歳時)。
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左上1番、右上1番、右上2番の3連結差し歯を中森明菜は小さめのオール
セラミッククラウンで作り直し、上前歯6本の歯冠の大きさと上下左右の並びを
綺麗に揃え、差し歯の歯茎の色を暗赤色にまで改善したが、ぐっきーだけは
直せなかった (画像は41歳時)。
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