
|
21歳の時、左上1〜3番と右上1番、右上3番を抜髄し、歯冠を切り落とし、これら5本の
歯根の穴に、屈曲金属コア付の小さく薄い差し歯(オールセラミッククラウン)を加藤あい
は舌側に少し曲げて挿し、右上2番のダミー歯(固定式の入れ歯)を右上1番と右上3番の
差し歯を橋脚とするブリッジで歯茎に近付けて取り付けていた。
歯茎との境目に金属がなくなったので歯茎は全体的にピンク色になったが、右上2番の
歯茎との境目だけは黒ずんだままだった。
右上2番以外の歯は唇側に歯肉が被さっているが、右上2番だけは唇側に歯肉が
被さってないので歯茎との間にぐるりと隙間があり、黒い影となっていた (画像は23歳時)。
|
|
|